Q & A

よくあるご質問

Himiko OrganicsのCBDとは?


当社のCBD 製品は、CBD(カンナビジオール)を豊富含む植物性カンナビノイド、テルペンや抗酸化物質、脂肪酸が含まれたブロードスペクトラムです。ヘンプからTHC のみを選択的に除去し、植物からそのまま抽出されたブロードスペクトラムは、天然の高濃度CBD を含み、相乗作用のある化合物と組み合わせることで、市場で最も先進的なTHC フリーCBD 製品をつくりだします。




CBDとは?


CBD (カンナビジオール)は、大麻草の主成分で、113 種類以上のカンナビノイド化合物のひとつです。非精神活性カンナビノイドで、向精神作用を引き起こす「THC」は含まれていないため、「ハイ」になることはありません。CBD の応用と可能性が世界で注目され、様々な科学的研究が行われています。CBD 製品は、マリファナや医療大麻とも異なります。大麻草は、昔から人々の生活と密に関わり、繊維、神事、祭事、食品などに使用される他、何千年も昔から、あらゆる健康維持にも用いられてきました。




CBDの効果効能は?


CBD は、サプリメントとして日常的に取り入れることができます。恒常性の維持に役立つと言われ、心身が受けたダメージをカンナビノイドで補うことで、健康維持に役立ちます。様々な症状に応用され、世界では多くの科学的研究が行われています。具体的な効果効能については、医薬品ではないため、謳うことができません。詳しくは、医師や信用できるCBDサイトでご確認ください。




CBDはなぜ世界の注目を集めるようになったのか?


CBD が世界の注目を浴びるきっかけとなったのは、CNNのニュース番組で紹介された、「てんかん少女とCBD」の実話からはじまります。この実話をきっかけに、世界中でCBDの潜在的可能性が注目され、様々な科学的研究が行われています。




CBDの日本での動向について


CBD は、CNNのニュース番組で紹介された、「てんかん少女とCBD」の実話により、世界の注目を集めるようになりました。この難治性の子供のてんかん(レノックス・ガストー症候群とドラベ症候群)に対する治療薬として、米国ではじめてCBD を主成分とした医薬品「エピディオレックス」が2018 年にFDA に承認されました。日本でも、治験が認められ、我が子を助けたいと願うご家族は一日でも早い日本における承認を待っています。また、癌の疼痛治療薬として大塚製薬が米国の開発・販売権を取得しており、大麻由来のCBDを主成分とする癌の疼痛治療薬「サティベックス」は、現在FDAの承認待ちです。 日本では、大麻由来というだけで、誤った情報がネット上で生まれ、CBDを「マリファナ=違法」と認識されている方がまだまだいらっしゃいますが、CBDはマリファナや医療大麻とは異なります。「七味唐辛子の麻の実」が大麻由来でありながらも合法であると同様に、CBDもTHCを含まず、成熟した茎または種子由来であれば合法です。 日本でも、CBDの良さを知る方が徐々に増え、弊社のハワイブランドCBD製品も多くの日本のお客様からご愛用いただいております。 世界で注目を浴びるCBDは、今後「健康・ウェルネス」の分野で欠かせないアイテムとなることが期待されています。




ヘンプとマリファナの違いとは?


大麻草は、向精神活性成分の「THC」と非精神活性成分の「CBD」を主成分に構成さ
れています。ヘンプ(産業用大麻)には、元々CBD が多く含まれ、向精神作用を引き
起こすTHC 成分は0.3%未満と少なく、俗にマリファナと呼ばれる大麻には、
「THC」が5-20%と多く含まれ、「CBD」が少ないのが特徴です。よって、ヘン
プで、「ハイ」になることはありません。また、当社のCBD 製品は、すべてTHC ゼ
ロで、認可、登録、テストされたオーガニック・ヘンプからつくられています。




HIMIKO ORGANICSのCBD原料や製品に、THCは含まれていますか?


当社の製品には、THC は含まれていません。独自プロセスにより、「THC」のみを選択的に除去することを可能としています。 これにより、相乗効果のある混合物を乱すことなく、「THC フリー・ブロードスペクトラム製品」が誕生しました。THC は向精神作用があるので法律で規制されていますが、CBD は非精神活性成分であり、向精神作用を引き起こすことはありません。CBD 原料や製品の中には、THC が含まれているものもあるため、注意が必要です。




HIMIKO ORGANICSの原料や製品は、日本で合法ですか?


大麻は、日本では大麻取締法によって規制されていますが、「成熟した茎または種子」は規制対象外とされています。また、THC は検出不可でなければなりません。「CBD=マリファナ=麻薬」と誤解されている方が多くいますが、誤った情報です。「CBD≠マリファナ≠麻薬」であり、市場に出回るCBD 製品は、主にヘンプから抽出されています。多くの人に愛される馴染みの深い「七味唐辛子」は大麻由来です。それと同じくCBD は、「違法」ではありません。ただし、THC が若干含まれるヘンプオイルもあり、日本では禁止されているため、注意が必要です。そのため、THC フリーである原料、製品を厳選することが大切です。HIMIKO ORGANICS のCBD 製品は、すべてオーガニック・ヘンプの茎由来であり、FDA コンプライアンスの分析検査によってもTHC 検出不可を証明しており、日本の法律に準拠した合法製品です。 また、厚生労働省麻薬対策課、税関から事前承認を得て正規輸入しています。




CBDは安全ですか?副作用はありますか?


カンナビジオール(CBD)は非毒物で実質的な副作用もなく、複数の医療用途があると発表され、CBD の有用性について認められています。WHO 事前調査報告書では、「天然由来のCBD はヒト(および動物)において安全性・耐容性が高く、公衆衛生上の悪影響を伴わない」としており、CBD は身体的依存を誘発せず、向精神作用をもたらすTHC とは違い、「CBD によってハイになることはない」と公表されています。 医薬品を服用されている方は、使用前に医師に確認されることをおすすめしています。また、妊婦さんによる使用はおすすめしていません。




HIMIKO ORGANICSの品質管理は?


当社の原料および製品は、栽培から抽出、精製、生産まですべて一貫した米国最大のヘンプ抽出精製施設にて製造されています。当社の製品に使用されるすべてのオーガニック産業用大麻は、米国で栽培されています。独自の品種は、農務省に登録されており、100%有機農法を使用した厳格なガイドラインをもつ2014 米国農業法の第7606 章に従って栽培されています。独自の品種は、天然のTHC レベルが法律の要件を下回っていることを確認するためにテストされています。また、大麻由来のカンナビノイドの製造および販売が米国公衆衛生検査部および環境衛生管理局により承認されています。食品、化粧品の製造および販売に関して、当局が推奨するガイドラインに準拠するために、厳格な品質管理を行っており、当社の製品は州発行の食品グレードとして販売が許可され、製造されています。当社の精製および抽出施設は、厳格な世界基準を設定し、原材料の購入および取り扱い、製造プロセス、出荷などのすべてのプロセスを管理するGMP に従って、FDA に登録及び認定されています。そして、金属、農薬、その他の化合物、有害物質などの異物が混入していないか検査を実施しています。また、当社のすべての製品は、バッチ毎に分析証明書、第三者機関によるラボテストの結果を有します。最高の品質管理は、有機農法、抽出、製造、及びラボテストによる当社のトータル・システムによって保証されています。当社のこだわりも併せてご覧ください。




ナノテクノロジーの利点とは?


当社は、先進的なナノテクノロジー技術を利用した原料、リテール品を取り扱っています。ナノテクノロジーは通常のオイル比べ高いバイオアベイラビリティー(生物
学的利用能)を持っています。水溶性製品は、広範囲のカンナビノイドおよびテルペンを提供し、様々な製品(食品、コスメ、飲料、カプセル化、製菓など)に使用することができます。これらの製品は、従来のCBDオイルよりも高い生物学的利用能を有するよう配合され、吸収性・即効性に優れています。当社のこだわりを併せてご覧ください。




フルスペクトラム、ブロードスペクトラム、アイソレートの違いとは?


フルスペクトラムCBDとは、THC、テルペン、フラボノイド、必須アミノ酸、およびその他のカンナビノイドを含む、植物に含まれるすべての化合物を含む抽出物です。個々のカンナビノイドの利点を最大限に活かすために相互作用することで、「アントラージュ効果」を得られると言われています。THC を含むため、日本では禁止されています。 ブロードスペクトラムCBDとは、THC 成分を含まないフルスペクトラムです。CBD を含む植物性カンナビノイド、テルペン、フラボノイドおよび必須アミノ酸のような複数のカンナビノイドを含み、THC による精神活性作用の危険を伴うことなしに、相互作用により高められた「アントラージュ効果」を得られると言われています。当社の製品はすべて、ブロードスペクトラムになります。
CBD アイソレートはCBD 成分のみが含まれます。他のすべての有益なカンナビノイド、テルペンなどはその過程で破壊されるため、相互作用は引き起こしません。よって、アントラージュ効果も得られません。




アントラージュ効果とは?


フルスペクトラムやブロードスペクトラムと言われる、大麻草から直接抽出された植物エキスは、その他の相乗効果のある成分をそのまま残しているため、生物活性と有効性を引き出し、「アントラージュ効果」をもたらします。CBD アイソレートと呼ばれる単体のCBD や単体のCBG などを取り出して使用するよりも、大麻草から直接抽出された植物エキスのほうが、様々な成分が相互に絡み合って、より効果についてパワーを発揮するという報告があります。そして、CBD 以外の他の成分の力を借りることで、様々な成分が相互に関連しあって、お互いの成分の力を最大限に引き出されることにより得られる効果のことを「アントラージュ効果」と呼びます。




ブロードスペクトラムの利点とは?


当社のCBD は、90%近い高濃度CBDを含むブロードスペクトラムです。クロマトグラフィー精製プロセスにより、精神活性成分であるDelta 9-THCを選択的に除去することが可能であり、添加物、保存料を一切含まず、豊富なCBDの他、その他の微量なマイナー植物性カンナビノイド、抗酸化物質、脂肪酸、テルペンなどの多種多様な相乗効果のある成分をそのまま残しているため、得られるヘンプエキスは非精神活性でありながら、生物活性と有効性を引き出し、アントラージュ効果をもたらします。CBDアイソレートと呼ばれる単体のCBDを取り出して使用するよりも、大麻草から直接抽出された植物エキスのほうが、様々な成分が相互に絡み合って、より効果的なパワーを発揮するという報告があります。このCBD以外の他の成分の力を借り、様々な成分が相互に関連しあって、お互いの成分の力を最大限に引き出されることにより得られる効果のことを「アントラージュ効果」と呼びます。そのため、ブロードスペクトラムはCBDの長い歴史をもつ米国においても最も人気があります。




ドラッグテストでTHCは検出されますか?


当社のCBD 製品には、向精神作用のあるTHC 成分は含まれていないので、THC が検出さ
れることはありません。




HIMIKO ORGANICSの製品開発者は誰ですか?


当社の製品は、世界トップクラスのプロセスと最高の品質を保証するために、世界をリードする科学者、化学者、獣医師、製品配合、新商品開発などのエキスパートよって調合されています。




水溶性CBD原料の利点とは?


当社は、縛りのない製品製造を可能とする水溶性技術を使用した原料をお取り扱いしています。当社の水溶性技術は、生物学的利用能の高い液体や粉末のCBD(カンナビジオール)を作るために使用され、最適な生物学的利用能と吸収性を高めるために設計されています。ナノテクノロジー技術を用いた水溶性ヘンプオイルの開発にも成功し、活性カンナビノイドをナノサイズの液滴に変換し、皮膚に適用した時に、生物学的利用能が高く透過性になります。独自の水溶性ナノエマルションは、より効率的に有効成分の吸収を可能とし、ナノエマルションは相分離(水からの油分離)をもたらさないことから、安定した製品製造を可能にします。通常、水に添加されるヘンプオイルは不溶性のままであり、生理学的条件下では血流中に容易に吸収されません。しかし、当社のヘンプオイルが水溶性の液体に変換されると、すぐに溶液になり、極小のナノメートルのカンナビノイド・エマルション液滴を形成し、生物学的利用能を向上させます。これにより、高品質で非常に優れた原料をもたらします。




Himiko OrganicsのプレミアムCBDドッグトリーツは誰が処方していますか?


当社のドッグトリーツは、ロバート・シルバー博士によって処方されています。 シルバー博士は、30年以上に渡って医学を実践してきた才能ある獣医、研究者、著者です。1982年にコロラド州立大学獣医学部を卒業後、米国で最初の統合獣医学診療の1つボルダー自然動物病院を設立しました。シルバー博士は過去12年間、動物患者に対する大麻の影響を調査および記録してきました。そして、ペット(伴侶動物)を医療大麻で扱う獣医の権威として知られるようになりました。博士は大麻が動物に対してとどのように作用するかについて研究し、「医療用マリファナとあなたのペット」と題された本も執筆されています。そして現在も、植物カンナビノイドが動物にもたらす利点を詳しく説明する継続的な研究に取り組んでいます。




CBDは、ペットに対してどのように作用しますか?


エンドカンナビノイドシステムを刺激して体内のバランスを作り、人と同じように作用します。




CBDが作用するには、THCが必要ですか?


いいえ。カンナビノイドに関して更に研究が行われる前は、一般的にそのように信じられていました。 あらゆる研究が進み、新しい情報では、THCとCBDが他の相互作用なしで十分に機能できることを示しています。 THCが含まれていなくても他のカンナビノイドやテルペンが存在する当社のブロードスペクトラム製品は、カンナビノイドが互いの個々の効果を補完できるため、最も有益です。




ペットにTHCを使用しても安全ですか?


当社は動物にTHCを与えることを推奨していません。 すべての種は、化合物に対して異なる反応がでます。 猫は感受性が低いことが示されている一方で、犬はその精神活性特性に非常に敏感であることが分かっています。 THCは過度の興奮や薬物検査の陽性を引き起こすため、馬などのより大きな動物にTHCを与えることは、動物と飼い主の両方にとって危険である可能性があります。また、大前提として、日本においてTHCが含まれるCBD製品はご使用いただけません。